虚像を愛する

だいたい寝言

お兄ちゃんな紫耀くん

今日発売されたTVガイドを買ってきた。お正月特大号というものである。ジャニーズJr.を引っ張る存在として名を連ねているMr.KING。これはもう、吉報の兆しではないのか。

…ということは置いておいて。今回の目的ではない。

 

今回触れたいのは!紫耀くんのお兄ちゃんっぷりについてである。

Mr.KINGになって早1年半が経とうとしている。

「Dream boysです!」のあの衝撃から考えると、早くも2年は経とうとしているか。

お恥ずかしながら、彼が東京で活躍し始める頃に初めて存在を知った新参者であり、関西でKinKanの末っ子としてひたすらフワフワしてきた紫耀くんは、映像を介してしか知り得ていない。

しかしながら、まずは映像から彼に堕ちたということもあり、弟力を存分に発揮してお兄ちゃんずに可愛がられていた紫耀くんは、本当に大好物であり、今でも当時の映像には「可愛い〜〜♡」と無条件に目尻が下がるものである。

 

しかしながら、今Jr.で1番活躍していると言っても過言ではないMr.KING。このユニット内においては彼は2人の弟を抱えた頼れる最年長である。

お兄ちゃんかあ…フワフワしてて欲しいんだけど…と、思っていた。思っていたのですが!

この関係性がまた可愛い。死ぬほど可愛い!!!!(笑)

平野くんが大人になっていくにつれて、その魅力を存分に発揮してくれる場となっているのである。

 

そこで、今日発売されたTVガイドに話を戻そう。

冒頭に貼り付けた、ツイートを見て欲しい。

…なんということか!!!本当にお兄ちゃんがすぎる…!

そしてここへきて、カイちゃんの平野紫耀取説が追い打ちをかける。

「紫耀は甘えられると喜ぶから、俺が思いっきり甘えると思いっきりお兄ちゃんしてくれる。」

 

…号泣!!!!!!!

 

 

そう、平野くんはお兄ちゃんもできる!というかそもそも、実際弟がいるお兄ちゃんだ!

平野くんのような包容力のある彼氏力満載男子が!

お兄ちゃん力までだしてしまったら!!

勝てる人なんていないやないのっ!!!!!!!

 

落ち着こう。

 

そう、Mr.KINGにおいては彼は存分にお兄ちゃん力を発揮するのである。

これ、実は廉くんも。

先日、発売されたドル誌では

平野くんがカイちゃんに帽子をかぶせてあげるふりして、顔に思いっきりかぶせて「そこ違う!」て言われてる図などもあって、それはそれはかなりホクホクしていたのであるが、

もう少し話題になったものとして

「紫耀とツーショット撮る!」とギュッと抱きつくかいちゃんに

「おお〜〜そっかあ(笑)」と言いながらカメラとの間にヒョコッとカットインする廉くんが暴露されていた。

しょうれん2人でカイちゃんにシャボン玉を吹きかけるショットや、

カイちゃんを挟んで潰していたり。

カイちゃんの弟力によって、しょうれんお兄ちゃんが際立つのである。

私自身、末っ子であることもありこういった意地悪が大好物すぎる。

 

もっと紫耀くんのお兄ちゃん力が垣間見たい…!

という気持ちになっている。

そのためには、まずデビューしてもらわなきゃなあ…!

と、今、かなり力が入っている次第だ。 デビューすれば、3人は末長く一緒にいることになるだろうう。そうすればまた、どんどん関係性も変わっていくかもしれない。そんなワクワクが秘められている。

これからも彼ら三兄弟の動向も見つめたいきたい。

 

 

…もちろん弟な紫耀くんはずっと宝物みたいにキラキラしているんだけどね!

ジャニと私 幼少期〜中学生編

まずは自分のジャニとの歴史の始まりを懐かしく振り返りたい。

こんな記事は、自己満の真骨頂だが、おそらく同じようにジャニーズ沼に転がり落ちた同世代の人も多いのでは…!(もしかしたらKAT-TUN担さんやNEWS担さんに多いかも…?)
 
まずは、Jr.黄金期と呼ばれたあの時代。
私は幼稚園児。8時だJや、MJ(少クラの前身)などでJr.達を茶の間でも鑑賞できた。私はその当時から、隠れミーハーでイチオシはニノ。続けて斗真くん。ニノは運動が良くできたし、何より顔が好みだった。斗真くんは中居くんのバラエティや天才てれびくんなど、活躍の場が広かったためだと思っている。
この当時の記憶は一切ないが、かなりシャイで「自分が誰を好きか」さえ照れてなかなか口にしなかったらしい。ただ、こっそりとお母さんにニノのシール(今思えばどう考えても非公式)をねだったり、PCに「あぶない放課後」の2人の絵を保存していたりしたことから、実は心ではしっかり追っかけていたことがわかる。でもまだ、隠れファンに過ぎない。
 
小学生の頃、「青の炎」が公開になる。映画はコナンかドラえもんくらいしか観ていなかった一般小学生であったが、あやや好きの子に連れられて鑑賞。小学生にはなかなか衝撃的で、途中の生々しい殺人のシーンなどは目を薄くしながら見ていた記憶が。
でもまだ、ニノには堕ちない。後に大ファンになるとはまったく予想だにせぬまま。一緒に見た友達に、ラストシーンを解説し「かわいそうだねー」なんていいながら帰路に着いたものだ。
 
時は経ち、私は中学生に。思えば、ジャニオタにならないわけがないほど、キッカケがたくさん転がっていた。部活もゆるく、中高一貫だったため高校受験もない。ましてや女子校。これ以上ないほど、条件は揃っていた。
ほぼ活動もなかった部活で仲良くしていた子が奇しくも、ジャニオタの英才教育を受けた子(当時は内博貴担当)で、合宿ではその月のドル誌を全部持ってきてくれ、夜通し「この写真の◯◯くんかっこいい!」だの、「この写真かわいい…」だの騒いだものであった。この年1番ハマった(自覚的には人生初)のは、錦戸亮くん。昔の可愛さもさることながら、合宿中にみんなで夜更かししてみたジャニ勉での姿にすっかり心奪われた。
そして「がんばっていきまっしょい」の放送。いろいろ事件はあったが、このドラマでの錦戸亮の存在感たるや。それに続く1リットルの涙、錦戸くんのファンにならないわけがない!
さらに当時はドラマ全盛期。2005年。周りの友達の例に漏れず、「ごくせん」(仁亀ver.)を食い入るように見ていた私は、すっかりテレビドラマの虜。もちろん仁亀フィーバーに乗らないわけがない。ちなみに当時は、仁君派!anegoも毎週のように見た。少し過激な描写も多かったけど、それ以上に仁君の色気にメロメロ…しかも錦戸くんと仁君、仲良しだっていうじゃない!そんな2人が!愛のかたまり歌うっていうじゃない!もう、毎日のように友達とキャーキャー騒ぎ立ててしかいなかった。
そこへ来て、実写ドラマ版「花より男子」の放映である。
ハマらないわけがない。
当初はキャスティングも馬鹿にしていた。松潤?嵐?古くない?井上真央ちゃん?キッズウォーじゃんw
しかし、まんまとハマる。だってミーハー。面白いものにはズブズブはまる。
金曜22時はテレビ前にスタンバイ。食い入るように観る。と同時に録画。当時、DVDなんて今のように普遍的じゃないかったから、私はまだまだVHS組。リアルタイムが終わったら、即録画を見る。次の日(土)の朝も見る。次の次の日も重ねて見る。何度でも見る。テープがのびてしまって映像がちょっと荒くなる。ここまでがお決まりのパターンであった。
こうして道明寺(松潤)の格好良さに溺れた私は「道明寺(松潤)をもっと見たい!」と出演番組を漁る。そこでヒットしたのが「Dの嵐(後の嵐の宿題くん)」「ミンナのテレビミンテレ」だ。前者には小さい頃から顔が好みのニノもいたし、後者には少し前に食い入るように見た仁亀がいた。
(ちなみに花男と同時期にやっていた「野ブタ。をプロデュース」。こちらもテープが擦り切れるほど見た。野ブタパワー注入、は流行語大賞を取らなかったのが不思議なくらい流行ったし、青春アミーゴは何だかんだCDを買って毎日のように聞いていた。)
そして、月曜深夜の嵐の宿題くん。これが厄介だった。ニノに再会してしまったのである。顔が好み。それは昔と変わらない。そして、何より彼は、この時にはもうキレのあるツッコミを習得していたのである。
厨二病心とでも言うのだろうか。斜に構えたその姿勢がかっこいいと思ったのだ。
どんどんハマっていく。信じられないほどニノを追いかけるようになる。修二と彰を観るために録画していたミュージックステーションを見返してみる。WISHを踊る嵐の中でも、だんとつニノがかっこいい。嵐、かっこいいじゃん。中堅どころとか思っててごめんね!あーなんで今までのMステ、ちゃんと録画してなかったんやろ…サクラ咲ケとか好きやったのに!!!!
気付いたら、周りの流れとは違って嵐を追いかけ始めていた。
誰とも共感し合えないけど、火曜の放課後は直帰して、お菓子を食べながら宿題くんの録画をみる。これがルーティーン。
ミンナのテレビはやがて歌笑となり、ウタワラとなる。
ただ、嵐のレギュラーはそれしか観れるものがなかった。なので、1ファンではあるが、ジャニオタというほどではない。雑誌も微妙に買ったり買わなかったりしていたが、スクラップする必要もないような量なので、そのまま放置。しばらくしたら親に捨てられている。(今思うと、超もったいない。)
ドラマから入ったジャニーズの道。引き続いて山ピーや亀梨くんの出るドラマを毎度チェックはするが、どうもあの2005のような熱は感じられない。そのまま、高校生になった。
 
幼少期〜中学生編  -完-

自己満ブログ開設にあたり

ブログなんて、三日坊主の私には絶対続かない。絶対続かないって分かってるんだけど、とりあえず開設してみました。…とりあえずね。

Twitterで呟いてても、どーにも要領が悪くて長文になってしまうし、

人様に見せるほどの脳内もしてないのに思ったこと垂れ流しにしようとするし。

いっそ、日記でも書こうかなって思ったけど、だいたいそんなの続かないし、ノートはなくしてしまう!

ので、いつも持ち歩いてるスマホにタラタラ書けたらなぁ、と。

そう、まとめると「自己満足」です。

主にジャニオタの風上にも置けないネガティヴ女の戯言です( ¯−¯ )

あまりひとさまに見せるものではないけども、まぁいっか!

よろしくお願い申し上げます。