虚像を愛する

だいたい寝言

1年前は、こんなこと想像してた?

今朝、(正確には昨日の朝)祖母と平野くんの活躍について話している際に問いかけられた。

「まさかこんなことになるなんて、1年前には想像してた?」

 

答えはもちろんNoである。

いつかは。

いつかはデビューというスタートを切れるはずだと信じていたはずなのに、

いつかは世の中に名を轟かすはずだと確信していたはずなのに、

まさか1年後にはその想いがこんなにも叶っているなんて思いもしなかった。

 

答えはNoだとわかりきった前述の問いに対して、より正確に答えるべく、1年前のことを想起していた。

すると4月13日という日付に既視感を抱いた。

そう、MATCHのCMのイベントの日だ。

平野紫耀 青春トークイベントとして平日に開催されたそれは、得体が知れないものであり「映画だろうか」「CMだろうか」「まさかソロデビューなんてことはないよね」なんて憶測が飛び交ったものであった。

いち早くその情報を得るため、実験しながらTwitterを追っていた覚えがある。

そして、CMおめでとう!と皆んなでお祝いしたことも、今までにないくらいMATCHを買ってさすがに飲み切れずに人に配ったことも、全て遠い昔のような気さえしてしまう。

何故なら、平野くんの活躍の幅が瞬く間に更新されてきたからだ。

 

勢いはとどまることを知らない。

 

そこから初主演映画の情報解禁があった。確か、5/6ではなかっただろうか。

その更に1年前の5/5にはジャニフワの情報解禁があり、ゴールデンウィークの終わりには必ず爆弾があるものなの?!と思った覚えがある。

加えて、もう一作品主演映画か決まった。

 

ドラマへの出演が決まった。

 

 

そして、待ちに待ったCDデビューが決まった。

 

私自身の人生においても、ターニングポイントと言えるこの時期に、彼もまた人生の節目を迎えていた。

今現在、彼の活躍に勇気をもらって、苦しい時を踏ん張っているところである。

 

私の1年後には、どんな世界が待っているのだろう。

それは、今の私には想像できないものかも知れない。

 

1年前には想像してた?

 

答えはNo。こんなにも素晴らしい世界が待っていたなんて。